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    <title>思念成殇</title>
    <description></description>
    <link>https://hukirtji.cosplay-navi.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>無論多么煩躁鬱結的心情</title>
      <description>&lt;p&gt;每天睜開眼，只要看著這滿世界象征著生命力的綠，心底便會生出無盡的歡喜與希望，令你不得不深深地沉醉在這片綠的天地裏流連忘返，久久不願離去。只因，這不僅僅是一片生機盎然的喜人天地，更是一處寧靜安逸的心靈聖地。無論多么煩躁鬱結的心情，都能在這片綠意盈然的安逸裏變得雲淡風輕，靜美如初。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多想，能以一種虛無、縹緲的方式存活於世，不驚不擾，不俗不媚。不想虧欠誰，不會拖累誰；不想影響誰，不會傷害誰。以一棵草一樣的平凡，以一朵花一樣的素淡，以一片雲一樣的悠閑，寂靜而默然地走過俗世紅塵，無需絢麗多姿，只想隨心隨性；無需驚濤駭俗，只願平靜安然。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;寧靜，是開在心間的一株夏花，淡雅清新，純淨馨香。像丁香花一樣，擁有獨特的芬芳，淡而不俗；像白百合一樣，擁有絕對的清麗，素而不衰。內心真正的寧靜，才能淡然面對四季風霜雨雪的侵擾，才能坦然應對人生坎坷泥濘的阻撓。或許，很難確保內心時刻的寧靜，卻一直將寧靜深植在心海，時不時的在靈魂深處綻放出一片安詳寧和之光，伴我漫行人生。亦如這個淺夏，雖然諸事紛擾，心緒紛亂，因有了這份寧靜固守在心，依然不失安然與祥和。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://hukirtji.cosplay-navi.com/Entry/15/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>恵梨奈には話</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.hukirtji.cosplay-navi.com/12-150R2094510.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hukirtji.cosplay-navi.com/Img/1445912335/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
恵梨奈が帰宅したのを確認した後、結梨も二階へ上がった。恵梨奈の部屋の壁にもたれかかって腰を下ろし、大きく深呼吸をした。&lt;br /&gt;
「恵梨奈」とドア越しに呼ぼうとしてすぐにやめた。これは独り言なのだ。声を掛ける必要などない。&lt;br /&gt;
「今から&amp;hellip;&amp;hellip;」&lt;br /&gt;
語り出しで少々照れ臭くなり、結梨は言葉を詰まらせた。しかしここまできてやめるのも嫌だった。&lt;br /&gt;
「今から十九年前、二十六歳の時に、お母さんはお父さんと出会ったの。恵梨奈には話したことなかったかな？」&lt;br /&gt;
ドアの向こう側から返事はないが、結梨は構わず続けた。&lt;br /&gt;
「お父さんが勤めている会社でお母さんも経理の仕事をしていたのよ。お父さんは中途採用だったんだけど、余所の会社から引き抜かれて来たやり手だって、皆に噂されて、すごく期待されていたわ」&lt;br /&gt;
結梨の頭の中で、当時のことが鮮明に蘇っていた。自分と同じ歳であるにも関わらず、背筋をピンと伸ばし、張りのある声で話す義伸の姿は随分と立派に見えた。実際、仕事もよくできた。営業として入社した義伸は次々に契約を取り、あっという間に社内でもトップに程近い成績を上げた。&lt;br /&gt;
「かっこいいなって、女の子たち皆でキャアキャア騒いでいたなあ。お母さんもその一人だった。でも好きとかそういうのはなかったのよ。本当に。始めは挨拶程度だったのが、プライベイトの話をしたり、一緒に出掛けたりするようになって、いつの間にか付き合うようになっていた。恋愛ってさ、そういうなりゆき任せなところがあるのよね」</description> 
      <link>https://hukirtji.cosplay-navi.com/Entry/14/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>街を破壊します</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hukirtji.cosplay-navi.com/File/3-150410163356.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hukirtji.cosplay-navi.com/Img/1439262780/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
なのでそんなものを真面目に描かれたところで、どこかで興醒めしてしまうのです。&lt;br /&gt;
まあそんなことはどうでもよくて、大切なのはゴジラを支持するアメリカ人が、いったいどのようにゴジラを見ているかです。&lt;br /&gt;
私が読んだ本ではこう書いてありました。&lt;br /&gt;
ゴジラは反逆精神の現れである・・・・と。&lt;br /&gt;
ゴジラは人を襲い、街を破壊します。&lt;br /&gt;
ではなぜそんなことをするかというと、人間を憎んでいるからです。&lt;br /&gt;
核実験の影響によって &lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://zh.masterguideline.com/tag/california-fitness-拒絕做黑店&quot;&gt;California Fitness 黑店&lt;/a&gt;、ゴジラは化け物になってしまいました。&lt;br /&gt;
静かに暮らしていたはずなのに、人間のせいでそれを一瞬にして奪われてしまったのです。&lt;br /&gt;
だから決して人間を許すことはありません。&lt;br /&gt;
昨今はゴジラがヒーローのように描かれていますが、あれは本来のゴジラではないのです。&lt;br /&gt;
どこまでいっても人間を憎む &lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://zh.discussdata.com/standard&quot;&gt;余仁生保嬰丹含鉛&lt;/a&gt;、もっと恐ろしい怨霊のような存在なんです。&lt;br /&gt;
アメリカのゴジラファンは、この辺をよく分かっているようです。&lt;br /&gt;
ゴジラはあくまで日本で生まれたものであり、従来のアメリカのモンスターとは違うということを。&lt;br /&gt;
例えばエイリアンやプレデター。どちらも私の大好きな映画だし、エイリアンもプレデターも、人を惹きつける魅力を持ったモンスターです。&lt;br /&gt;
しかし彼らの人間を襲う理由は &lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://zh.letudiscuss.com/edible&quot;&gt;余仁生保嬰丹含鉛&lt;/a&gt;、そう深くはありません。&lt;br /&gt;
エイリアンは卵を産み付ける為、プレデターは狩りの為です。&lt;br /&gt;
どちらも人間を襲う理由としては、単純明快で分かりやすいです。&lt;br /&gt;
しかしその分、原始的な本能に突き動かされているだけであり、そこに何かを感じさせるようなモノはありません。&lt;br /&gt;
しかしゴジラは違います。&lt;br /&gt;
ゴジラは決して人間を許しません。ゴジラが暴れるのは、人間を食べる為でも狩る為でもなく、尽きることのない怒りの為です &lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://view.diginewsroom.org/tag/california-fitness-月費&quot;&gt;California Fitness 月費&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
ゴジラは人間の成すことは全て気に入らないので、倒さなければいつまでも襲ってきます。&lt;br /&gt;
これは要するに、人間の社会、そして人間そのものに対しての反逆であるわけです。&lt;br /&gt;
アメリカでゴジラを支持する人たちは、この辺が最も気に入っているようです。&lt;br /&gt;
どんなものに対しても反逆する、反抗する。&lt;br /&gt;
誰もが当たり前と思う価値観、社会体制、思想、そういったものに反抗したいと願うアメリカの人にとっては、ゴジラはまさに反逆の象徴に映ったようです。&lt;br /&gt;
今までアメリカに存在しなかった、反逆を描いた怪獣。&lt;br /&gt;
それはアメリカという社会の中で、常に反抗しながら生きて来た少数の人たちにとって、眩しく輝いて映ったことでしょう。</description> 
      <link>https://hukirtji.cosplay-navi.com/Entry/13/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>検討はつくが</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.hukirtji.cosplay-navi.com/3-150410163348.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hukirtji.cosplay-navi.com/Img/1439262894/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
上海とその周辺は揚子江河口のデルタ地帯で、日本でいえば利根川河口の霞ヶ浦周辺。潮来のような水郷の村があちこちにあるが、映画の『ミッション:インポッシブル3』のロケ地で有名になった西塘（Xitang）にツアーで行った&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.thebeauty.hk/perfectMum/&quot;&gt;雪纖瘦&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　西塘行きを提案したのは連れ合いで、日本からネットでツアーを申し込んだ。&lt;br /&gt;
　上海中心部から南西に60㎞。上海市を外れて浙江省に入ったところにある。公共交通機関はバスしかないような田舎だが、近年観光地となり&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.thebeauty.hk/service/&quot;&gt;雪纖瘦&lt;/a&gt;、中国の若いカップルのデートスポットとして人気なのだそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　交通の足も悪く、夜景を見なければ行った意味がないので宿泊が前提となる。ツアーなら送り迎えが車なので、その日のうちに上海のホテルに戻れる。若干忙しないが、かといって見るところは少ない&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.thebeauty.hk/register/&quot;&gt;雪纖瘦&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
Xitang6.jpg&lt;br /&gt;
細い道に飲食店や土産物屋が並ぶ&lt;br /&gt;
Xitang5.jpg&lt;br /&gt;
水路に架かる橋は観光客で混雑&lt;br /&gt;
Xitang3.jpg&lt;br /&gt;
『M:i:Ⅲ』、トム・クルーズのポスター&lt;br /&gt;
Xitang2.jpg&lt;br /&gt;
左が夕食をとった食堂&lt;br /&gt;
Xitang4.jpg&lt;br /&gt;
紛い物のキャラクター商品も売られている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　錦江飯店のロビーで待っていると、ツアーの迎えの男性がやってきた。&lt;br /&gt;
　玄関を出て見回すとバスがいない。マイクロバスもいない。男性についていくと、乗用車のドアを開けてくれた。&lt;br /&gt;
「今日のツアーはふたりだけです」&lt;br /&gt;
　観光タクシーか、専用ガイドを雇ったようなもの。&lt;br /&gt;
　聞けば日中関係が悪化して以来、日本からの観光客が激減してしまったのだそうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　乗用車は高速道路に上がると、一路西塘へ。国慶節休暇の影響で車の流れの悪いところもあったが、トイレ休憩の必要もなく、ノンストップで水郷に到着したのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　舟の浮かぶ水路の両側は土産物屋や飲食店がずらりと並ぶ。これも観光地化の影響で、提灯の数も激増し、昔よりも華やかになったとか。&lt;br /&gt;
　奥まで行くとカラオケだかディスコだかのネオンが水面に鮮やかに映えている。&lt;br /&gt;
　若者が集まれば、情緒が売り物の水郷の村でも、原宿・渋谷化するのが中国流。ホテルも≒ラブホで、見回せば確かに若者たちが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　水路のたもとの食堂で西塘の郷土料理に舌鼓を打ち、折角だからと上海蟹までいただいた。ビールもさっぱり系で旨い。&lt;br /&gt;
　食事をしていると中国人のお婆さんがやってきて歌を聴かないかという。楽器を持たない流しの歌手・・・みたいなもの。「北国の春」はどうかと日本語でタイトルをいうが、ガイドが断る。&lt;br /&gt;
　歌声の検討はつくが、ちょっと聴いてみたい気もした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　西塘の郷土料理はなかなか旨い。中華の好きな連れ合いは、日本に帰ったら同じ料理を作ると意気込んでいたが、3ヶ月経ってもまだ皿に上がってこない。&lt;br /&gt;
　人のことは言えない。3ヶ月経っても、上海旅行記はまだ終わらない。年内に終わるのか？</description> 
      <link>https://hukirtji.cosplay-navi.com/Entry/12/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>雨の中出かけた</title>
      <description>&lt;div style=&quot;height: 200px; width: 200px; overflow: auto;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://img01.chesuto.jp/usr/w/e/i/weiniki/u%3D2711098222%2C169752461kfm%3D21kgp%3D0.jpg&quot; alt=&quot;&quot; title=&quot;&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
春が近づいてくると雨の日も徐々に多くなってきます。そんな日は一日中家に引きこもって家仕事に専念したいものですが、そうも言っていられないのもまた事実(&amp;gt;_&amp;lt;)&lt;br /&gt;
そういった場合雨対策をがっちりしてから雨の中出かけたり作業をしたりしますが、それは江戸時代でも同様でした&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://partnernet.hktb.com/en/trade_support/tour_planning/explore_hong_kong_tours/tai_o_eco_tour/index.html&quot;&gt;Tai O Cable Car&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庶民であれば仕事を休んだり家仕事に専念できるのですが、武士となるとそうはいかない江戸にいれば登城義務もありますし、参勤交代でも陸路の小雨くらいなら経費削減とばかり雨の中進まなくてはいけません。今も昔も宮仕えは楽じゃないのですよｗｗｗ&lt;br /&gt;
そんな中重宝されていたのが『紙合羽』です。元々南蛮人が持ち込んだコート『カパ（capa）』を模して作られたものですが&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.chemdryhkg.com/&quot;&gt;Carpet Cleaning HK&lt;/a&gt;、羅紗などで作られた装飾性が高いものと異なり、この紙合羽は防水和紙で仕立てられた実用品で、元禄時代後半になって誕生した実用品なんだそうです。&lt;br /&gt;
それだけに色々種類があるようでして桐油紙で作られた『桐油合羽』（人夫や小者が使用）、その中で特に赤い桐油紙で作られたものを『赤合羽』（武家の下働きの者が使用）、青緑色の漆を塗った『青漆合羽』などがあったとのこと。蓑に比べて通気性は悪いと思うのですが、やはり見た目重視だったのでしょうね。&lt;br /&gt;
なお古くなった紙合羽を買い取ってくれる『払い合羽買い』なる商売もありました。これは使い古した合羽を買い取り、修理したものを再び売るリサイクル屋の一つですね。&lt;br /&gt;
古くなった合羽を買い換えろと主人に言われているけどお金がない！といった奉公人の御用達だったとのこと。なお新しい合羽を販売しているお店は別に『合羽屋』があったそうです&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.polyu.edu.hk/web/en/prospective_students/scholarship_financial_assistance/index.html&quot;&gt;university scholarship&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回おぼえ書きは2/24、名前の華やかさに惹かれた花鳥茶屋を取り上げたいと思います&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://hukirtji.cosplay-navi.com/Entry/11/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>幸福感で満ち</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.hukirtji.cosplay-navi.com/16.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hukirtji.cosplay-navi.com/Img/1413251066/&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
例えば何らかの有益な情報をブログに書いて最後に「幸いです」を使ったとしよう。この場合の「幸いです」では、「読者が筆者の記事で何らかの得をしたことイコール筆者の幸せといういわゆる利他行為から筆者の幸福が生まれていることになる。つまり、これはその利他記事が読まれれば読まれるほど筆者は幸福感で満ち満ちていくことを意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、SNSでのシェアのように何かをお願いする文言として「幸いです」が使われた場合は、お願いが実った時点で筆者は幸福になる。つまり、これは自利によって幸福が生まれることを意味する。ただ、お願いする文言としての使用は押しつけがましいためほとんど見かけない。なので、「幸いです」ブロガーの人たちは利他によって幸福感を得ていると概ね断言できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利他のみでは幸せになれないと思うんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもそうやって利他幸福を得続けても本当に幸せにはなれない気がする。利他をするのと同じく自利をしないとそのブロガーの幸福を願う人は不幸になってしまう。だから「幸いです」を使う頻度と同じぐらいの頻度で「こうしてくれれば私は幸せになります」と多少横柄でも具体的に記事にした方がいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利他をすれば巡り巡って他人から利が与えられると思うのはよくない。世界に富が遍在するように幸福も遍在するので、幸福が自分に返ってくるときは利他をした分の10分の1や100分の1にも小さくなって返ってくることがほとんどだ。だからブログで「幸いです」と書いて幸福になったつもりになるのはやめた方が良い。精神衛生上絶対に悪影響を及ぼす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別にこれはブロガーに限った話じゃない。道徳教育や宗教なんかだと他人のためにとことん尽くすことが尊い行為とされている。これが結局現代人を「利他をしなきゃ利他をしなきゃ」と追いたててしまう。でもみんなガンジーやマザーテレサではないんだから無理して利他に奔走すると心は絶対にすさむ。で、悩んで鬱になる。過剰な利他は現代病なんだよ。</description> 
      <link>https://hukirtji.cosplay-navi.com/Entry/10/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>切り昆布とさ</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;//hukirtji.cosplay-navi.com/File/30.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hukirtji.cosplay-navi.com/Img/1407293644/&quot; alt=&quot;&quot; height=&quot;261&quot; width=&quot;300&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
ハイ件のタイトルの通りです。「また」です。鯖ラブ。ごはんなんて毎日食べるもの&lt;br /&gt;
だから、いちいち考えて作ってたら大変だよ。あまり考えずに有るものを並べるから、&lt;br /&gt;
小鉢が少し替わる程度で似たようなものになっちゃうんだよ。ごめんね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
糠漬け三種。いつも晩に料理した際の使いかけなどを糠床に入れておいて、&lt;br /&gt;
朝起きたらすぐに掘り起こして冷蔵庫で冷やしておきます。漬け時間はアバウトです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このお気に入りランチプレートはヤフオクで未使用品を120円で買ったものです。&lt;br /&gt;
琺瑯っぽいけど陶器で出来ています。小ぶりなので朝ごはん用として愛用しています。&lt;br /&gt;
素朴な疑問として、皿をしてランチプレートとディナープレートっていう言い方はするのに、&lt;br /&gt;
ブレクファストプレートっていう言い方はしないよね？　どうしてなんだろうな？&lt;br /&gt;
一日三食というスタイルは近代になってからで、それまでは日本でも二食だったワケだけど、&lt;br /&gt;
ひょっとして朝は食べなかったとかかな？　関係ないか・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノルウェイ鯖を焼いただけ、切り昆布とさつま揚げの煮物、オクラのおひたし。&lt;br /&gt;
鯖はこの一切れだけ朝わざわざ焼きました。他はストック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とろろめかぶはおろし生姜に酢だけで食べるのも好みです。僕は酢が好きなので&lt;br /&gt;
種類をたくさん用意していますが、醤油よりも違いが分かり易いので楽しいですよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麩とわかめの味噌汁。最近、麩が多いな・・。そうだ、麩を使ったＢ級料理をアップしよう&lt;br /&gt;
と思ってたんだ。ちょっと今日は時間がないので編集が済んでからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は同じものを食べ続けても和食はわりと飽きがこない。特に青魚が好きなので、&lt;br /&gt;
毎日でも良いくらいなのだ。事実、今回のこの記事も鯖が連続してしまって、&lt;br /&gt;
さすがにブログ的にアレかな？と思って保留にしてあったネタなのです。&lt;br /&gt;
鯖の記事だけでも下書きが幾つあるんだよって話しさ&lt;br /&gt;
でもさすがに他の記事も青魚ときたらもう逃げ道はないなと・・&lt;br /&gt;
ごちそうさま。じゃあね。</description> 
      <link>https://hukirtji.cosplay-navi.com/Entry/9/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>青汁の材料</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.hukirtji.cosplay-navi.com/83.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hukirtji.cosplay-navi.com/Img/1404370714/&quot; alt=&quot;&quot; height=&quot;163&quot; width=&quot;243&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
暖かくなってくると、サラダの美味しい季節☆ カナダの(週末にお隣の&lt;br /&gt;
アメリカに行っていたのですが、アメリカも同じですね)、大型スーパーの&lt;br /&gt;
デリには、たっくさんのサラダが並びます。ランチ時は、これらのサラダが&lt;br /&gt;
大人気！ ボリュームも結構あるので、これにパンを添えれば立派なランチに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は、ケールを使ったサラダ。私達 日本人の馴染みのあるドレッシング&lt;br /&gt;
でいただくので、これだと うちの子供達もモリモリ食べてくれます＾＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケールって!? 日本では、青汁の材料で知られているかな～。&lt;br /&gt;
カナダでは、1年中 ケールは売られていて カナディアンにとっては ポピュラーな&lt;br /&gt;
お野菜のひとつ。玉葱と大きさを比べてみると、結構大きいんですよ～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カナダでは、ケールチップス(パリパリで美味しい！)や煮込み料理、サラダに&lt;br /&gt;
使われることが多いかな。</description> 
      <link>https://hukirtji.cosplay-navi.com/Entry/8/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>頭の中はしだい</title>
      <description>&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://blog.sina.com.cn/u/5470201445&quot; title=&quot;時光會給我一個永遠&quot;&gt;&lt;img src=&quot;//hukirtji.cosplay-navi.com/Img/1401778505/&quot; alt=&quot;&quot; height=&quot;204&quot; width=&quot;296&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
大阪の夏は、暑い。&lt;br /&gt;
だが関東や中部の内陸部では、もっと暑いところもあるようだ。最高気温が３９℃を超えるとは、どれほどの暑さなのか想像もつかない。３３℃くらいの大阪の暑さは、まだましなのかなと思わなければならない。&lt;br /&gt;
それでも暑いことにはかわりなく、とにかく暑い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松竹座の七月大歌舞伎の招待券をもらったので、道頓堀まで出かける。&lt;br /&gt;
歓楽街はどんなに暑くても人が溢れている。そこはいちだんと太陽に近いような気がする。まばゆくて暑い。おまけに熱気が滞留している。大きなカニが中空を踊り、メガネの人形が太鼓をたたいている。人々は嬉々として踊るように交錯する。まるでお祭りのようだ。&lt;br /&gt;
道頓堀はかつては浪花五座といわれ、５つの芝居小屋が集まって賑わっていたらしい。いまでは松竹座とすこし離れたところに文楽劇場があるだけになり、界隈はもっぱら食い倒れの食べ物の街になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
芝居の世界に入れば、そこはもう時代をこえる。&lt;br /&gt;
平家全盛の世。平安時代末期の公家・一條大蔵長成は、曲舞にうつつをぬかす阿呆と噂されている。その奥方は絶世の美女。かつて源義朝の愛妾であった常盤御前なり。&lt;br /&gt;
一條大蔵長成を演ずるのは片岡仁左衛門、常盤御前を演ずるのは片岡秀太郎。関西歌舞伎の人気のふたりが熱演する。&lt;br /&gt;
阿呆を演じる仁左衛門が笑わせる。実は阿呆は仮の姿であり、本心を現わす姿との二面性に、芝居ならではの面白さがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、義太夫の語りと太棹三味線の演奏が、よりいっそう劇的効果を盛り上げている。&lt;br /&gt;
この演目はもともと享保１６年（１７３１年）に、道頓堀の竹本座で人形浄瑠璃として初演されたものだという。音楽的な声の響きと情感、義太夫狂言の熱狂した雰囲気が三百年の時代をこえて、人を陶酔させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
竹本座、いや芝居小屋を出ると、そこは平成の世。&lt;br /&gt;
とつぜん真夏の夜の熱気と人いきれに襲われる。巷では源平の戦いが今もひそかに続いているようだ。手漕ぎの小さな舟になって、人の波を分けて進む。川はさまざまな電飾の明かりを溶かして輝いている。川岸を行く若くて元気な美女たちばかりがライトアップされる。ぼんやり見とれていると、妖しい呼び込みの手が誘いにくる。&lt;br /&gt;
連日の熱帯夜の睡眠不足で、頭の中はしだいに阿呆の沸点をこえていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこかへ行こうとしているのか、それとも帰ろうとしているのか。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;この世の名残、夜も&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.dentalclinic-hk.com/product.html&quot;&gt;隱形牙箍&lt;/a&gt;名残、死にに行く身をたとふれば、あだしが原の道の霜、一足づつに消えて行く、夢の夢こそあはれなれ&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
虚実皮膜の間を漂う心地よさに、いつしか溺れていく。</description> 
      <link>https://hukirtji.cosplay-navi.com/Entry/7/</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ショコラの願いは</title>
      <description>あなたが好きだった&lt;br /&gt;
ゴディバのエキュソンビター&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://file.hukirtji.cosplay-navi.com/50.jpg&quot; title=&quot;&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.hukirtji.cosplay-navi.com/Img/1401778089/&quot; alt=&quot;&quot; height=&quot;229&quot; width=&quot;350&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
それと&lt;br /&gt;
カバヤのチョコボール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつか&lt;br /&gt;
あなたによく似たマヤ人のあなた&lt;br /&gt;
銀紙をまるめて空に放った&lt;br /&gt;
（どこまでが、わたしの空なのかしら）&lt;br /&gt;
あなたのポケットの中の&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.aquarium-hk.com/aquarium-tank.html&quot;&gt;魚缸&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
黄色い木の実は不老長寿の薬&lt;br /&gt;
それは神さまの食べものだったと教えてくれた&lt;br /&gt;
（神さまって、お空にいたのかしら）&lt;br /&gt;
太陽の帝国だからね&lt;br /&gt;
だけども国がほろんで&lt;br /&gt;
黒い髪のひとたちも死んでしまった&lt;br /&gt;
あとに何が残ったと思う？&lt;br /&gt;
　　（神さまと、お空？）&lt;br /&gt;
カカオの苦味だけだったんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
茶色の太陽が沈む&lt;br /&gt;
わたしの知らない国&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.maxcargo.com.hk/&quot;&gt;中港運輸公司&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
革命もチョコも苦かったという&lt;br /&gt;
「我にショコラあれば他の食物を絶つも可なり」&lt;br /&gt;
ナポレオンのポケットにも入っていたかしら&lt;br /&gt;
ナッツショコラとキッスショコラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
革命なんて遠いはなし&lt;br /&gt;
わたしの舌には苦味だけが残る&lt;br /&gt;
２０パーセントの甘味は&lt;br /&gt;
いまも見つからないままで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
深い空から&lt;br /&gt;
銀色の紙ひこうきが降ってきた&lt;br /&gt;
見あげると雲の上に&lt;br /&gt;
あなたのマヤ人のあなたがいた&lt;br /&gt;
苦さはすこしだけ痛みに似てるんだ&lt;br /&gt;
イタイノイタイノ飛んでゆけ&lt;br /&gt;
ショコラの願いは&lt;a style=&quot;color: #333333; text-decoration: none;&quot; href=&quot;http://www.theztyle.com/home.php?mod=space&amp;amp;uid=78676&amp;amp;do=blog&amp;amp;id=248496&quot;&gt;瑪姬美容&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
わたしの空へは届かない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたの革命はどうなったのかしら&lt;br /&gt;
わたしが好きなのはハートミルク&lt;br /&gt;
苦いハートをふたつに割ると&lt;br /&gt;
あなたの白い雲がある</description> 
      <link>https://hukirtji.cosplay-navi.com/Entry/6/</link> 
    </item>

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